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筏カレイ絶好調!釣り画報取材in江田島湾

2016年03月11日

総本店

 ここ最近、「スカッとジャパン」の「胸キュンスカッと」にはまり、MCウッチャンの「戻りてえな~」が頭から離れない岡本です。

 さて、今回は釣り画報の連載コーナー

「あやり―の今日も釣るまで帰らんけんネ!」の取材です。この企画は釣りガールになりたい「あやりー」こと辻 亜矢子さんが釣りの楽しさや難しさ、奥深さなどを体験しながら成長の過程を誌面で紹介するというもの。ターゲットはまたしても「筏カレイ」

エリアはこのところ、カレイが絶好調の江田島湾です。

 ときは3月8日(火)大潮・満潮9時27分、干潮15時33分。6時30分、あやりーと私、記者の村上さんを乗せた、マルケン渡船は一路、能美海上ロッジ沖の筏を目指します。約10分で到着、手早く足場板を敷いて準備完了。しかも、かき筏のすぐそばにはトイレ付きの作業筏も併設しており、女性には嬉しいポイント。(船長やさしー)

 今回、竿を出すのはあやり―と私、藤本船長の3人。用意した竿は15本。

釣り方は筏カレイでは、もはや定番の「カゴ釣り」スタイル。

道糸PE1.5号、リーダー6号1m、L型天秤にアンドンカゴと釣鐘オモリ20号をセット、幹糸5号、エダス3号、カレイ11号の2本針。エサはサシエに本虫と青虫。(ミックス掛けで使用)マキエはこの釣りの要「カレイ専用マキエ」を詰めます。この日は集魚力と濁りをアップさせるために「細びきさなぎ」と「Bチヌ遠投」を混ぜて使います。

 7時10分、第1投。なんとのっけからサプライズが・・

藤本船長が「仕掛けが底に着いたら、竿を上下にゆすってカゴからマキエを出して・・」と竿を持つあやり―に説明していたところ

「なんだかググッとくるんですけど・・」とあやり―。巻き上げるとカレイが釣れているではありませんか。メジャーを充てると23㎝。開始10秒での最速ヒットに一同大爆笑!

 

 この後、時合が到来したのか、怒涛のカレイ・ラッシュ。

私が32㎝をキャッチすると藤本船長が25㎝、あやり―も負けじと26㎝を取り込みます。次々に宙を舞うカレイに、筏の上はまさにお祭り騒ぎ。

 9時30分ごろ、潮止まりを迎えると、一時的にカレイの喰いが止まりましたが、引き潮に転じるとまたカレイ・フェスティバル再開。私が34㎝をキャッチして

にんまり。

11時35分には、あやり―が当日再長寸の36.5㎝をゲットして満面の笑み。

 結局、納竿の14時までに3人で20㎝~36・5㎝のカレイを30枚、29㎝のメイタガレイを1匹ものにして取材は大成功!

 江田島湾の筏はいまがまさに「花見ガレイ」満開。

この調子だと4月も好釣果が期待できそう。例年、GWごろまでが釣期。

当店では筏カレイに精通したスタッフが多く在籍。仕掛けや釣り方のコツ、渡船案内などお気軽にお問い合わせください。

じつは「釣れる秘密」があります。

 

江田島湾の渡船といえばこの人!

マルケン渡船・藤本健一船長

電話・080-6326-5285

江田島湾・中田港より出船

営業日・土・日・月(出船は船長に相談)

★江田島湾のカレイと牡蠣は、めちゃウマ!最高です。

牡蠣は身が大きくてうまみがぎっしり!

ちなみにこの牡蠣は藤本船長が超おすすめする、三浦海産様から頂きました。

江田島市江田島町宮ノ原2丁目31-4

電話0823-42-2856

Fax0823-42-2866