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筏カレイ調査隊in江田島湾!いきなり爆釣76枚

2016年02月10日

総本店

ここ最近、「カレイ専用マキエ」の味噌のようなニオイがいい香りに思えだしてきた筏カレイジャンキーの岡本です。

                    

 

 さて、今回、筏カレイ調査隊が向かったポイントは、

カレイの宝庫「江田島湾」

一帯のカキ筏に釣り人を渡す、マルケン渡船の藤本船長によると、今期は水温の低下が遅れ気味でカレイの釣果がいまひとつだったものの、1月末の寒波以降、徐々に上向いているという。本格的な「花見ガレイ」の季節に先駆けて、カレイの動向を調査してみました。

 メンバーは総本店から自称・カレイの王子様こと清水隊員、総本店の点取り屋メッシ・木梨隊員、新人の多賀隊員と嘉屋重隊員と私、そして今回は強力な助っ人として、第2回筏カレイ大会のチャンピオン・立場様とそのご友人の礒金様の総勢7名。

 ときは2月8日(月)(大潮2日め・満潮9時51分、干潮16時33分)6時40分、江田島湾の奥・中田港から出船。今回は調査ということで、広い江田島湾の各所に散ってどのエリアの魚影が濃いのか・・を調べるのが目的です。

 港を出て約5分、最初に立場様と礒金様が湾の中央付近の筏へ、清水隊員と多賀隊員が松が鼻の西側、その向かいの列に木梨隊員、私と嘉屋重隊員が松が鼻の東側に渡ります。

 7時、釣り開始。私と嘉屋重隊員が用意した竿は18本。釣り方は筏カレイの定番『カゴ釣り』道糸PE1・5号、リーダー6号1m、L型天秤18㎝にアンドンカゴと釣鐘オモリ20号をセット、ハリス5号、カレイ毛針11号の2本針。サシエは本虫と青虫。これをミックス掛けで使用します。カゴにはこの釣りの主役ともいうべき「カレイ専用マキエ」を詰めます。

 

 約30分かけてすべての竿を筏の四方八方に投入。まずは筏のどの位置でカレイの「プチ時合」が訪れるか調べます。本来なら早朝はヒットラッシュが到来するのですが、この日は沈黙。ファーストフィッシュは8時30分に私が手のひら級をキャッチ。その後、忘れたころにポツリ、ポツリと20㎝クラスが釣れる微妙な展開。

 満潮前の9時20分ごろ、私の竿に25㎝の本命がヒットしたのを皮切りに、嘉屋重隊員にも同サイズが3連

「カレイって岸からあまり釣ったことがないんですけど、筏だとこんなに簡単に釣れるんですね。マジではまりそうです。」

 ここまで、怒涛のラッシュはなく、まったりモードの展開ですが、昼食後、小春日和の暖かさに、ついウトウトしていると、激しく「リンリン」と鈴が鳴る音に目を覚まします。駆けつけて合わせると今日一番の重量感。胸躍る瞬間です。獲物がカキ吊に潜り込まないよう、竿を沖に突き出してリーリング。ほどなく海面に現れたのは、なんとカレイのダブル。玉網ですくってメジャーを充てると、30㎝と20㎝。その後、納竿間際に24cmのアイナメもゲット。

 

 15時、ストップフィッシング。2人の釣果は18㎝~30㎝のカレイが16枚、24cmのアイナメ。

筏カレイ初体験の嘉屋重隊員は「いやー楽しかった。今晩の夕食はカレイの煮付けとから揚げで決まりですね。また、行きたいです!」と終始、ご満悦でした。

 さて、他のスタッフの釣果が気になるところ。迎えの渡船に乗り込むと、全員よく釣っていました。圧巻は清水隊員の19枚と礒金様の20枚という最盛期を思わす釣果。しかも35㎝クラスの良型を2人とも4,5枚ゲットしています。全体の釣果は18㎝~35㎝のカレイが76枚、24cmのアイナメ、20㎝のカサゴ、1kgと1.5kgのマダコでした。

 花見ガレイのハシリの時期にこれだけ釣れれば十分。改めて「江田島湾」のポテンシャルの高さに驚かされる展開となった。この日は筏によってカレイの数、型にムラがありましたが、この先、春めいてくると釣果はさらに上向く見込み。3月~4月は最盛期。ひとまわり肉厚なカレイが釣れるだろう。

 当店では「筏カレイ」に精通したスタッフが多く在籍。釣果情報、釣り方などお気軽にお問い合わせください。じつは「釣れる秘密」があります。

 マルケン渡船・藤本健一船長・・080-6326-5285

出船場所・江田島市、中田港(営業、土、日、月曜日)出船は要相談