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ヒイカ爆釣警報発令中!ライトエギングで数釣りin南区・宇品波止場公園

2019年01月05日

総本店

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

新春、一発目の釣行ブログの更新となります、

総本店・エギング担当・岡本です。

(今年も釣りばかり行って、家のこと全くせん!と嫁にどやされるんだろうな・・)

 

さて、去る1月2日、当店スタッフの安藤Pが

宇品の波止場公園がヤバイっす!

ヒイカがぶち釣れる!!」と興奮した声で入店。

 

話を聞くと、なんでも日中にライトエギングでヒイカを狙ったとかで、

2時間当たりっぱなし、終始、入れ食い!

クーラーを開けると、胴長8㎝~13㎝のヒイカが46杯。(上記の写真です↑)

 

それを聞いたスタッフは「夜も釣れるのでは・・」と調査隊を編成。

翌日、3日の仕事上がりの深夜から4日の未明にかけて

現場の宇品・波止場公園に直行しました。(大潮・干潮2時22分)

 

スタッフは空手家兼ライトゲーマー・林隊員と

学生フカセ師・古本隊員と私の3名。

 

ここで、釣場の概要を説明。

市民に開放された港湾の親水公園で、護岸の長さは約200m。

安全な手すりと常夜灯が7基、公園のすぐ東側に駐車場、トイレも完備といいことずくめ。

釣り方は林隊員と私がライトエギング

古本隊員は探り釣りで調査。

 

エギングのタックルはアジングロッド6フィート、道糸PE0・3号、

カーボンリーダー0・8号、

エギは2号前後

(ヤマリア・ナオリ―1・8号や2・2号、

デュエル、アオリ―Q・RS1・8号や2号、カンジ・プロスペック2号など)

探り釣りは、アジングロッド7フィート、道糸1号、ケミホタル37、

ヤマリア・管付きチビイカ針SBのSサイズ。

エサはモエビ。

モエビの脳を避けて、針軸にまっすぐ刺すのがコツ。

 

仕掛けを振り込んだ後、スロー沈下のカーブフォールで誘い、

ケミホタルの動きでアタリを識別します。

(ケミホタルが止まったり、横にスライドするとアタリ)

 

 

釣り開始は0時。

スタートからしばらくはヒイカからの反応はなかったものの、

潮がゆっくり左に流れ始めると、ライトエギング組にアタリが出始めます。

ファーストヒットは林隊員に胴長12㎝、続いて私も同型をゲット。

凍てつく凛とした空気のなか、

小さな命がおりなす赤褐色の色素胞が妖艶に点滅します。

釣り方は常夜灯の明暗部までエギをキャスト。

狙いのレンジまでカウントダウン、

アジングのようにチョンチョンと竿先を動かしてイカにアピール。

その後、カーブフォールでアタリを待ちます。(激しくしゃくらないのがコツ)

アタリは穂先にモゾッと感じるぐらいの違和感や

ティップをクイッと引っ張る明確なものなど千差万別。

白い息を吐き、かじかむ手を温めながらも、

時間が経つのを忘れて、竿先に神経を集中します。

エギング組はダブルヒットもあり、賑わっておりますが、

エサ釣りの古本隊員はこれまで苦戦。

仕掛けが軽いせいか、イカの回遊ルートまで届いてないようです。

(干潮前で足元の水深が浅く、仕掛けが届く範囲にイカがいない)

そこで、探り釣りからライトエギングにタックルチェンジ。

するとすぐに「イカ神様」は優しく微笑みます。

「きましたー」と掲げたヒイカは当日最大の胴長13㎝でニンマリ。

その後もポツリポツリと退屈しない程度に釣れ続き、気が付けば2時。

当日の釣果は胴長8㎝~13㎝のヒイカが22杯。

この日はやや食い渋りましたが、

しばらくの間、ヒイカはコンスタントに釣れ続きそうです。

 

さて、ヒイカは宇品の波止場公園のほか、

大竹市・小方港や西区・草津漁港、

呉市天応の大屋漁港、

倉橋島の鳥が首や宇和木の波止、

尾立などでもよく釣れている。

今期はヒイカの当たり年!

広島湾の広範囲に群れが回遊しているようです。

 

ちなみに・・4日の出勤前、昼間の風景を撮影するため、釣場に立ち寄ったところ、

早朝勤務後、竿を出す「安藤P」を発見。

釣り開始直後でしたが、私の前でサクッと1杯釣って、最高のスマイル頂きました。

さすがです。