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初冬のアジが最盛期!爆釣間違いなし!今が狙いどき!in沖家室島

2018年12月16日

総本店

ここ最近、ホットなタチウオの情報をお届けしたい・・

の一心で執拗に狙い続けたものの、

完ホゲ3連敗でストレス三昧の日々を送っております、

総本店・岡本です。

 

「たまには釣れる釣りがしたい・・」

 

今回はアジが絶好調!と噂される

周防大島方面へ。

 

 

釣行日は12月13日(木)(小潮・干潮5時54分)

場所は沖家室大橋下のサーフ

一見すると浅い砂浜でアジなど釣れそうにないのですが、

  1. 水道に面したサーフのため、抜群の潮通し
  2. サーフの周辺に2基のオレンジ常夜灯
  3. 30m沖付近にカケアガリ(アジの回遊ルート)

     

    上記の3つの条件を備え、アジが頻繁に回遊するポイントです。

アジフリークの間では爆釣スポットとしてプチ有名なところ。

 

水深が浅いため満潮前後の時合は混み合うことを考慮して、

あえて狙い時を外した引き3分の2時に入釣します。

 

 駐車場で釣りを終えて帰り支度をしているアングラーに話を聞くと、

夕方からのアジングで16Lのクーラー満タンの爆釣だったそう。

なんでも満潮前後はジグ単で入れ食いだったとか。

釣り方は干出した砂浜に降りてからの

「ライトカゴ釣り」

 

タックルは

カゴ釣り用磯竿3号―4・5m、

中型スピニングリール3500番、

道糸PE1・5号、管付き発泡ウキ12号、

天秤付きカゴにオモリ10号、

クッションゴム1・5mm20㎝、アジホタル(青)、

ハリス1号、アジ金8号の1本針仕掛け。

サシエは冷凍シラウオ、マキエはアミエビ。

と、ここまでの道具立ては一般的なライトカゴ・タックルなのですが、

装備は変態的でマニアックです。

 

砂浜に立ち込んで、釣りをするため、Fベストとウエーダーはもちろん、

腰には鮎ベルトを巻いて、D環には管釣り用のランディングネットを装着します。

海中に釣り用脚立を設置して、この上にマキエバケツと水汲みをセット。

浅いサーフの少しでも先に立ち込んで、沖のポイントを狙い撃つ、

つまり、ウエーディングです。

 

2時20分、タックルの準備後、

約30m沖を狙ってファーストキャスト。

  1. 2投は空振りでしたが、3投目でウキが一気に消し込む明確なアタリ。

まずは23㎝の本命をキャッチ。

それを皮切りに、怒涛のアジ・ラッシュがスタート

 

足元は潮が止まっているものの、

投入点付近は緩やかな右流れで潮が効いており、

おもしろいようにウキが沈みます。

ウキ下は3m。

アジの活性は非常に高く、まさに入れ食い!

「よし、ヒット!」

「これはええ型!」

「あっ、バレたー」

と明けの明星が輝く、凛とした空気のなか、

釣場に歓喜の独り言がこだまします。

サイズは22、3㎝がメインで、

ときおり、25㎝クラスがお目見えする展開。

(デンゴ級はまったく混じりません)

結局、5時までに20㎝~25㎝のアジを31匹ゲットして終了。

まさに爆釣シーズンど真ん中!

釣るなら今です!

 

今冬は水温が高めに推移しているので、

大寒波が来て、急激な水温低下が無い限り、

しばらくの間、好調に釣れ続きそうです。

この日の晩御飯はアジのフルコースを頑張って作りました。

(アジの漬け丼、刺身、チーズ巻きフライ、骨せんべい、鯖の味噌煮)