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エギング釣行3連発!inとびしま海道・倉橋・市内近郊!

2018年10月03日

総本店

 

 

エギングシーズン真っ盛り!

売場のエギの補充が忙しくて、

ブログの更新を怠っていました、エギ担当・総本店・岡本です。

 じつはエギングにはちょいちょい行っていました。

ここ最近の釣行の模様をダイジェストでどうぞ!

 

まずは9月25日(火)

この日は当店の中上席と一緒にとびしま海道へ。

(じつはこの日、エギングタックル一式を自宅の駐車場に忘れる大失態。

予備竿もなく私はカメラマンに専念・・トホホ・・)

岡村島からリサーチして、戻りながら島諸部を探る予定です。

 

早朝6時30分釣り開始。

同島・関前港からチェックしますが、胴長13㎝を1杯ゲットしたのみ。

あまりの希薄な反応にランガンを決意します。

次のポイントは通称「ゴリラ岩」

潮通し抜群でアオリイカの1級ポイントです。

ここで胴長20㎝の本命を取り込んで、中上席は上機嫌。

このアオリの背後には同型のチェイスが2杯。

その光景に「時合到来か!

と2人は色めきたったのですが、

そうは問屋が卸しません。

そこから修行のような試練が待ち構えていました。

その後、岡村大橋下の戸町鼻一帯を探り歩いて

ポツリポツリ、アオリを追加。

一カ所で2、3杯、連発することはなく、拾い釣りの展開。

結局、9時30分まで、島内を一周して、

キャッチしたアオリは胴長13㎝~20㎝が8杯。

ちなみに大崎下島の南岸や

上蒲刈島の北岸も竿だししてみましたが、ノーバイト。

とくに土砂崩れが近くにあるポイントは

全く生命感がない状態だったことを付け加えておきます。

 

さて、お次は9月27日(木)

この日は私の単独釣行。

倉橋島と橋でつながっている鹿島の南の端「宮の口南海岸」へin。

じつは鹿島って、宮の口漁港手前にある「コカコーラの自販機」横の細い小道を入って、

ジブリの映画に出てくるような坂を下れば、島の裏側に出られます。

この釣場、断崖絶壁の磯もあれば、

風光明媚な遊歩道もありの変化に富んだポイント。

(遊歩道は約1㎞で探り放題!)

私が選択した場所は、当然、険しいほう。

満ち5分の6時過ぎ、ウエーダーを履いて、磯伝いに歩を進めます。

最近、倉橋周辺でもアオリの食いが渋いと聞いておりましたが、

ここも例外ではございませんでした。

ドシャローのシモリやガラ藻際を狙ってみますが、アオリからの反応は皆無。

当日は沖の流れの中や藻とカケアガリが絡むエッジを狙わないと答えが出ないパターンでした。

どうにか仕留めた胴長17㎝のアオリを掲げてセルフでパシャリ!

ここも、とびしま海道と同様、連発劇はなく、

険しい岩肌を這いつくばりながら、一帯をランガンすることを余儀なくされます。

釣り続けているうちに覚悟はしていましたが、満潮を迎え、磯で孤立する状態に。

仕方なくふて寝すること2時間。引きの3分になったところで、

エギをキャストしながら帰り支度しました。

当日の釣果は胴長13㎝~17㎝のアオリイカが6杯。

今回は満潮前後に入釣して、移動がままならない展開で探り損じた感が否めません。

干潮前後にリベンジすることを心に誓った私でした。

 最後は夜の市内近郊

ここ最近、お店でも

「近くでアオリ、釣れませんか?」

といった質問をよく受けます。

そこで、当店近郊のポイントを仕事帰りに調査してきました。

釣行日は9月28日(金)

向かった先は坂町の広島大橋下

今回は当店の藪野さんも一緒です。

この釣場、一見するとアオリなど釣れそうにない雰囲気なのですが、

じつは潮通し抜群!捨て石、常夜灯、沖にはカキ筏と複合ポイント。

まずは2.5号のエギを底層まで沈めて、

ハイピッチで誘ってみますが、イカのチェイスはナッシング。

2号エギにサイズダウンして、捨て石沖のカケアガリを丁寧に探ると、

チィップがクイッと明確に入るアタリでビンゴ!

まずは私が胴長15㎝をゲット。

その後、約20分粘ってみたものの、音沙汰ないので、横浜漁港奥の護岸に移動します。

ここでは藪野さんが1投目に沖のカケアガリを狙って、

胴長13㎝をヒットさせて釣場は盛り上がりますが、ここでも単発。

結局、2人でアオリを仲良く1杯ずつものにしてストップフィッシィング。

現地で会った、他のアングラーの話では良い日には1人で5杯前後出ることもあるそうです。

普段から釣り人にいじめられている、市内近郊のアオリはすれっからし。

当夜はカンジ・プロスペック2号

がいい仕事をしてくれました。

2号の小型エギでラトル入り

他のメーカーでは見当たりません。

アオリを引き寄せる能力が違います。

もはや反則の域。

今秋はアオリが少ない・・と言われますが、この3度の釣行で見えてきたことは・・

  1. 傾向として、1カ所で連発することは少なく、速いテンポのランガンが必須。
  2. 本流と反転流がぶつかる沖の潮目に定位する個体狙い。
  3. 夕方や明け方のマズメを絡めた釣行プラン。
  4. イカがスレ気味でエギを長い距離を追わない傾向。

    餌木の移動距離を抑えたスラッグジャークが有効。

  5. スレ個体が多いことから、エギのカラ―ローテは頻繁に行う。

     

    さて、10月ともなると、秋エギングも中盤戦。

この先は徐々に日中から夜が有利になる時期です。

 

当店では陸っぱりエギングや

船のティップランに精通したスタッフが多く在籍。

これから本番を迎える

ナイトエギングのコツや釣場案内など質問大歓迎!

スタッフ一同、お待ちしております。