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みんな大好き!待望のタチウオ・シーズン到来in倉橋島

2018年06月06日

総本店

 

一般的に

 

タチウオといえば、秋に釣れるもの・・

 

といった認識が大半ですが、

 

じつは、

 

GWごろからポツポツ釣れ始めて、

 

梅雨時期に前半の山場

 

梅雨明けと共にいったん下火になり、

 

その後、

 

10月ごろから後半がスタートして再び、釣果が上向き、

 

晩秋に本番を迎えるというのが大まかな1年の流れ。

 

(解説が長くなってすいません)

 

 

あっ、申し遅れました、

 

総本店の

 

【タチウオ・ハンター】岡本です。

 

 

 ここ最近、

 

タチウオの便りが聞かれ始めたのを機に、

 

倉橋島・音戸の高須4連

 

に調査として伺いました。

 

釣行日は6月5日(火)(小潮・満潮1時36分)

 

入釣は深夜0時。

 

スタッフは

 

当店の【チニング職人】中洲さん

 

と私。

 

 

付近の潮流は速く、

満潮前の緩流時になるタイミングを狙う作戦です。

 

 

常夜灯が照らす海面を覗くと、

足元には団子状になったイワシ・ボールや

一帯を縦横無尽に走り回る

25㎝級の良型アジの群れが目認できます。

 

濃厚なベイトの気配にいやがおうでも本命への期待が高まります。

 

 

釣り方は

 

テンヤの探り釣り

 

 

タックルは

 

アジングロッド7ft(キャロ用・ソリッド穂先)

 

★タチウオ特有の抜けアタリを取るには

感度がいいアジングロッドが最適。

しかし!!

ヒットしたタチウオを抜き上げる時に注意が必要で、

竿を垂直に立てて、

ぶり上げると破損することがあります。

必ず竿を横に寝かして抜くことが肝。

 

道糸PE0.3号

フロロカーボンリーダー2号、

 

テンヤはダイワ・快適波止タチウオテンヤSSの3S、

 

エサは当店特製・フェロモンキビナゴ(小粒)

 

これをテンヤに付属の針金で縛り付けます。

 

 

 

同15分、釣り開始。

 

しかし、

 

期待と裏腹に、

 

ノーバイトの時間が続きます・・・。

 

 

先行者のアジンガーが

 

「ラインが切られたー!タチウオかも・・」

 

という一言でスタッフに気合いが入ります。

 

 

常夜灯の明暗部を丁寧にリフト&フォールで探っていたとき、

 

プン

 

と穂先のテンションが抜けるアタリ。

 

 

まずは私に指3本クラスがヒット。

 

するとすぐに中洲さんも同サイズをキャッチ。

 

その後、

 

アタリは頻繁にあるのですが、

 

小型が多いのか、

 

針掛かりしないことが多々。

 

 

1時10分

 

「あっ、バレたー、今のは大きかったのにー」

 

と中洲さん。

 

 

指4本級を足元まで寄せてあと一歩というところでの針外れに、

 

地団駄を踏んで悔しがります。

 

 

この日はゆっくりとしたリフト&フォールのほか、

 

チョンチョン・メソッドや

 

ハイピッチショートジャークからのロングフォールなど、

 

ひとつのパターンだけでなく、

 

いろいろな誘い方を駆使しないと反応がない状況でした。

 

 

 結局、2時間で指3本までのタチウオを6本ものにして終了。

 

 

タチウオは音戸湾のほか、

呉市広の阿賀マリノや小坪の新波止、

下蒲刈島の大地蔵でも有望。

 

 

シーズンはスタートしたばかり。

 

釣果が上向くのはこれからです。