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釣るなら今!梅雨アジ爆釣!in周防大島・外入漁港

2018年05月18日

総本店


 ここ最近、広島から呉に向かう31号線沿いの各ポイントで、

梅雨アジの便りが聞かれ始め、テンションが急上昇中、アジハンターこと・総本店・岡本です。

(例年、このごろから梅雨明けにかけて、31号線沿いでは25㎝前後の幅広アジが釣れ盛ります。

このアジ、脂の乗りは抜群で、食味は絶品、まさにトロアジという言葉にふさわしい一級品。)

近いうちに調査に行ってきます。

 今回はそちらのアジではなく、周防大島のほう。

先日、大島店に電話した際、粟河店長から

「外入で尺アジがあがっとるよ。行ってみんさい」

と有益な情報を入手。

なんでもGWごろから20㎝~25㎝を中心に、ときおり30㎝クラスも混じっているという。

尺アジは小イワシに付いて回遊しているようで、いつまで釣れるかは予測不能とか。

「ならば行くしかない・・」

いてもたってもいられなくなり、気が付いたら、5月17日(木)(中潮・満潮9時36分)

の早朝4時、港に立っていました。

この外入漁港、地元では有名なアジのメッカ。

アジの魚影が濃い、周防大島のなかにあっても、指折りの好釣場です。

港内には大波止と小波止、灯台波止の3本の防波堤があって、今回、釣り座に構えたのは大波止。

先端付近でアジングをされている若いアングラーさんに声をかけると

「肉厚の25㎝級が出ていますよ」と好感触。

夜明けからライト・カゴ釣りをさせてもらう旨の話をして、ひとまず待機。

それまではゆっくり仕掛けの準備をします。

タックルは、道糸PE1.5号、管付き発泡ウキ12号、天秤付きカゴにオモリ10号、

クッションゴム1.5㎜20㎝、アジホタル(青)、ハリス0.8号1ヒロ、アジ金8号の1本針。

サシエは冷凍シラウオ、マキエはアミエビ(4㎏)


東の空が白み始めた5時過ぎ、波止先端の外側を狙って、釣り開始。

投げる距離は約15m、ウキ下は竿2本(10m)でスタートします。

明け方のボーナスタイムなのか、のっけから入れ食い。

第1投で25㎝の本命をキャッチした後、同型が連発します。


このごろになると、釣人がどんどん集まってきます。

気が付くと波止には平日にもかかわらず、総勢17名。

最近の好調ぶりが伺える大入り状態。


(ズラリ竿の放列。完全に夜が明けた7時ごろ撮影)

しかし、7時をまわるとアジの食いにかげりが・・。

食い渋っているようで、アタリがあっても素針を引くことが多くなってくる展開。

これにはシラウオを半分にカットして、針付け。アタリあれば、早合わせで対応します。


この策が功を奏して、その後は再び、ヒットの嵐。


8時納竿。今回の釣果は18㎝~25㎝のアジが25匹。


当日は小イワシの回遊がなく、30㎝級の良型アジは出なかったものの、

3時間で十分な釣果を確保して、ホクホク顔で釣場を後にしました。

外入のいいことのひとつに大波止の先端、中央、付け根付近にかかわらず、

どこでもアジが良く釣れることが挙げられます。

当日もどのポイントでも遜色なくアジはコンスタントに出ていました。

帰宅してアジの腹を裂いてみると、25㎝クラスは放卵個体が大半でした。

産卵絡みということを考えると、そのうちこのアジの群れは去っていくことが予想されます。

早目の釣行がおすすめです。

あと、最低限のマナーとして、ゴミは持ち帰ることと、

アミエビや魚の血など、汚した釣り座は海水で洗い流して帰りましょう。

現在、広島から山口の広範囲で梅雨アジが好調。 

山口の聖地・周防大島~上関はもちろん、岩国の188号線沿いのエリア、

広島から呉へ向かう31号線沿い、倉橋~江田島~能美島、とびしま海道など、各所でよく釣れています。

盛夏は小アジが多くなる傾向から、梅雨明けまでが狙いめ。

詳しい情報はスタッフまでお気軽にお問合せ下さい。