旬を求めて!明け方のリレー釣り・メバル~まさかの?ヒラメ~アジin倉橋島 - かめや釣具株式会社|ホームページ

採用情報 かめや釣具は、ファイトある貴方のチカラを求めています。

かめや釣具ホーム > スタッフブログ > 広島エリア/ブログ > 総本店/ブログ > 旬を求めて!明け方のリレー釣り・メバル~まさかの?ヒラメ~アジin倉橋島

旬を求めて!明け方のリレー釣り・メバル~まさかの?ヒラメ~アジin倉橋島

2018年05月14日

総本店

初夏、釣りをするには暑くもなく寒くもない絶好の季節

山陰の親アオリも狙いたいし、瀬戸内では投げのキスは良型ぞろい、

美味な梅雨メバルやアジも捨てがたい、ターゲットは目白押し・・。

なんでも釣りたい・・欲張りな総本店・岡本です。

 

今回はそんな異常釣欲のおもむくがまま、深夜から明け方にかけてリレー釣りをしてきました。

釣行日は5月10日(木)(長潮・満潮、5時51分)

エリアは倉橋島一帯。

まずは1時に須川漁港横のサーフにメバル狙いで入釣

じつはこのサーフ、潮通しがよく、すぐ沖にカケアガリがあって、ベイトも豊富。

魚が付く条件を満たした一級ポイント。

メバルのほか、アジも頻繁に回遊してきます。

釣り方は胴付き。エサはモエビを使用します。

この日は長潮で、潮の動きが散漫なせいか、良型メバルの食いはいまひとつ。

メバル飯用に15㎝級を4匹だけキープして、それ以外はリリース。

小型をひたすら釣りながら、ときおりヒットする20㎝クラスのみクーラーに入れる展開。

この時期の良型メバルはベイトをたらふく食べて、肉厚で肩が盛り上がったマッスル体型。

引きも強いうえ、脂も乗って非常に美味。

圧巻はここでの納竿間際にキャッチしたヒラメの50㎝。

底を這うような引きに「エイ・・か?」と疑いましたが、海面まで浮かしてびっくり。

最後はサーフにズリ上げました。

じつは過去にもこのサーフでメバルを狙っていた際、

2度ほど同じような引きでハリスを切られるバラシがあったことが・・ふと脳裏をよぎりました。

今回は運よく口の皮に針掛かりして、取り込めましたが、

細ハリスが口内に入っていれば、犬歯でひとたまりもありません。

ルアーで専門に狙ってみるのもありかも・・・です。

深夜2時間の釣果は15㎝~22cmのメバルが10匹。

休む暇もなく、ここから、車で約15分南下。

次に目指すは鹿島の北の玄関口、瀬戸港。

アジの魚影はめっぽう濃く、一帯では聖地と呼ばれている場所。

大波止と小波止があり、アジはいずれのポイントでも釣れますが、

釣り座を構えたのは常夜灯が設置された小波止のほう。(灯台がある大波止には常夜灯なし)

事前情報だとアジは20㎝級が多いものの、数は1人当たり20~50匹出ているそう。

 

釣り方は「ライト・カゴ釣り」

まだ、夜も明けきらない4時、カゴにアミエビ、サシエは冷凍シラウオを針にセットして第一投。

なんと釣り開始から、20㎝級の本命をゲット。

退屈しない程度にポツリポツリ、同型のアジを追加していきます。

 

ボーナスタイムは山の稜線がくっきり見え始めた夜明け直前。

山際が黒とオレンジ色に染まり、幻想的な雰囲気のなか、怒涛のラッシュがスタート。

足元に水をはったバッカンを用意しておき、取り込んだアジはここへ放り込み時間短縮。

(締めと血抜きは時合が終了したあと行う)

マシーンのように釣り続けること約30分、打ち上げ花火のような短い時合は過ぎ、

気が付けば20匹に達したので、6時納竿。

(納竿間際、ラスト・フィッシュをパシャリ!)

第2部の釣果は18㎝~23㎝のアジが20匹。

この調子だとしばらくの間、アジの回遊は続きそう。

アジは倉橋島・能美島の随所で好調。

上記の瀬戸港のほか、鹿島の宮の口、室尾、尾曽郷、大迫、宇和木や

能美島の畑や是長、内美能では、20㎝~25㎝が1人に10~20匹、

また、市内近郊の31号線沿いの天応~小屋浦方面でも、

この時期限定、ハシリの梅雨アジの便りが聞かれ始めました。

アジ、メバルともに、梅雨時期が最もアツイ、シーズン。

おもしろくなるのはこれからです!