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GWの釣行にもオススメ!周防大島のアジ・メバル!

2018年04月15日

総本店

ここ最近、自分で炊いたメバル飯をおにぎりにして、

店のスタッフに振る舞うのがマイブームの総本店・岡本です。

さて、今回は久しぶりの釣りで、年甲斐もなく昼夜通して春爛漫の周防大島を探訪してきました。

釣行日は4月12日(木)(満潮・7時4分、干潮・零時26分)

まずは手堅く食料調達・メバリングっと釣場到着は深夜2時。

場所は島の南西部、日見(ひみ)の波止。

実はこのポイント、幹線道路から見えにくいためか、知る人ぞ知るプチ穴場。

メバルに関しては20㎝までのサイズが大半ですが、

数が出るのが特徴で、いわば「ボウズのがれ的ポイント」。

波止の全長は約40m。先端と中央部に常夜灯が設置され、

波返しがなく足場も広いので初心者にも安心。

サーフから突き出た波止なので、一見、浅そうですが、

先端部の沖は急激なカケアガリになっており、干潮時でも15m沖の水深は約10mと十分な深さ。

まずはジグヘッド1gにガルプ・ベビーサーディン(鉄板のチャート)をセットして表層をチェック。

のっけからアタリがあって、15㎝級の本命ラッシュ。

ボイルはないものの、海面付近には無数のメバルが回遊しているようです。

小型はメバル飯と唐揚げ用だけキープして、それ以外は全てリリース。

3時を過ぎた頃、北西風がやや強く吹き始めて、リグの量感を掴みづらくなってきたので、

ジグヘッドを1.8gに変更して、底層狙いにシフト。

リフト&フォールで、ボトム付近を丁寧にトレースするとビンゴ。

20㎝クラスが3連発して、ひとりほくそ笑みます。

潮位が高くなるにつれて、メバルの反応は良くなるのですが、

これ以上釣っても仕方がないので、ストップフィッシング。

結局、4時まで粘って、釣果は15㎝~20㎝のメバルが23匹。

その後、朝からのアジ釣りに備えて、場所移動。

といっても車で3分ほど東進します。

 

次なるポイントは津海木(つのうぎ)。

波止の付け根でしばし仮眠。ZZZ・・。

ハッと気が付くと周囲が明るい・・まずい寝坊した・・。

波止には先行者の姿、話を聞くと、早朝5時30分ごろから竿を振って、25㎝級のアジが9匹出たとのこと。

その方いわく、4月7日(木)には28㎝~30㎝の良型ばかり25匹、

昨日は25㎝クラスが1時間で20匹の入れ食い劇だったとか。(うらやましい・・)

なんでも干潮前後、とくに干底からの満ち始めがいいそう。

私が竿出しするタイミングは満潮からの引き。時合とは真逆の展開に一抹の不安・・。

(ウキ下9m)を開始したものの、案の定、チーンの時間が続きます。

ドラマが始まったのは、引き5分を過ぎた10時から。

それまで反応が無かったウキが一気に消し込み25㎝のアジをキャッチ。

その後はたたみかけるかのような怒涛のラッシュでヒットの嵐。

「釣れたー」「あっ、外れたー」と釣場はお祭り騒ぎ。

結局、納竿の11時までに18㎝~25㎝のアジを14匹ものにして終了。

あっ、書き忘れましたが、この波止、大きな岩を組んで作った形状をしており、

アジを抜きあげた時、針掛かりが悪くポロリをしてしまうと、岩の隙間に落ちてほぼ回収不能。

しかも、岩の間には高確率でニャンコが潜んでいます。

このトラブルを防ぐためにも、キャッチネットがあったほうがいいことを付け加えておきます。

さて、周防大島のメバルは今が最盛期。この先、6月ごろまで釣れ続く見込み。

アジは潮や入釣のタイミングによって、釣果のムラはあるものの、

今後、水温の上昇とともに、回遊頻度がさらに上向くだろう。

GWは釣り三昧!

メバル、アジ2本立ての欲張りプランも可能です。

 

 周防大島はターゲットが豊富な釣り天国。

このエリアの釣果情報なら総本店・岡本まで、

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