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メバルサビキは岸釣りでも有効! inとびしま海道

2018年03月08日

総本店

小学校6年生の息子の卒業式があと10日後にせまり、

「やっぱ泣いてしまうんだろうなー」とここ最近、考えてしまう

年を取ってやたら涙腺が緩い岡本です。

(捜索番組で親子が何年ぶりに対面・・的な内容は、ほぼ100%泣きます)

さて、今春の船メバルは空前絶後の当たり年!各地で好釣果の便りが聞かれますが、

船の仕掛けといえば、「メバルサビキ」が主流。

エサ付け不要で手返しがいいことに加え、多針で追い食いさせて、数釣れるのがミソ。

ならば、岸から投げても使えるのでは・・といった安易な発想で挑戦してきました。

釣行日は3月7日(水)エリアは良型メバルの聖地「とびしま海道」

春の天気は周期的に変わる「三寒四温」といいますが、当夜はまさに寒のほう。

安芸灘大橋の風速計は9mを表示していました。

風裏を考慮して某漁港に到着したのが、深夜2時。

 

タックルは、小継チヌ竿1号―3.9m、小型スピニング2500番、

道糸PE0.3号、カーボンリーダー1.5号30㎝、底オモリは4号。

メバルサビキは今回の主役、弊社とハヤブサ様とのコラボ「しまなみメバル」を使用します。

(仕掛け長が3.4mとやや長かったので、投げやすさを考えて3mにカット)

 

ここで、私のこだわりなのですが、

ロッドの穂先はカーボンチューブラーからグラスソリッドに交換しています。

グラスソリッドはカーボンより柔らかく、食い込みがいいのが特長。

 

潮は引きの3分。東流れで沖一文字の際は反転流となって、潮目がくっきりと見えます。

投入点は沖一文字のさらに沖、50m付近にキャスト。

オモリが着底後、潮まかせで仕掛けを流します。

すぐに反応があって、背ッパリの23㎝の本命をゲット。

強風でアタリが取り難いのですが、それ以上にメバルの活性は高く、

ティップを明確に引き込む激アツ状態。

結局、2時間でキープしたメバルは20㎝~25㎝が13匹。

(20㎝以下のメバルも10匹ばかり釣りましたが、全て放流しました。)

この先、メバルの活性はさらに上向く見込み。

当夜は底層のシロメバルがメインでしたが、

ベイトのイカナゴや小イカの回遊が活発化すれば、

表層で良型のブルーバック(青地メバル)の回遊も期待できそう。

ちなみに、この場所では追い食いさせると良型が多いせいか、

手前のガラモに突っ込んで高確率でバラスので、

1匹ずつ丁寧に取りこんだほうがいい・・と感じたのを付け加えておきます。

 

 

 あとプチお知らせ。

当店主催の人気企画「筏カレイ釣り大会」は、満席とお伝えしましたが、

数名キャンセルのため、若干、空きがございます。

3月18日(日)開催。青虫2000円分もついてお得な大会です。

大会まで残り約10日間、お問い合わせは当店まで。082-581-3222(担当・山下)