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厳寒期の日中恒例!周防大島・和田漁港の良型アジ!

2018年02月04日

総本店

本日、2月3日は節分!

深夜勤務の前に息子たちと豆まきをしてきました岡本です。

(もちろん鬼役です)

さて、先日の1月30日(火)良型アジの回遊に湧く

周防大島・和田漁港に探索に行って参りました。

実はこのポイント、例年、厳寒期に20㎝~30㎝の良型アジの

まとめ釣りができるマニアにはたまらないスポット。

大島の良型アジといえば夜釣りのイメージが強いのですが、

この時期の和田は日中がアツく、

とくに早朝と夕方のマズメ時には25㎝を超す幅広サイズが高い確率で回遊します。

地元の方によると、釣座は港内向きが定説。

これには理由があって、この時期、アジを捕食するスナメリクジラ

波止周辺を回遊するので、アジが恐れて港内に避難するというもの。

 入釣はまだ、夜も明けきらない早朝5時。釣り方はライトカゴ釣り。

道糸PE2号、管付き発泡ウキ12号、天秤付きカゴにオモリ10号、

クッションゴム1.5mm20㎝、ハリス1号1,5m、アジ金8号の1本針。

サシエは冷凍シラウオ、マキエはアミエビを使用します。

 波止には私を含めて3名の釣人。

「夜明け前後が時合よー」と常連さん。

釣り開始からすぐにアタリがあるのですが、

宵の内は20㎝級のスリムなアジがポツポツ出る展開。

 

気温は0度。あまりの寒さに思わず「うどんタイム」

あまりのうまさにこんな顔になります。

きたるべき時合に備えて充電完了。

 

東の空が薄明るくなり始めると、怒涛のラッシュが始まります。

ウキ下は竿2本。投げる距離は仕掛けを振り込む程度の約10m。

体高のある25㎝級の本命を中心に27、8㎝の良型連発に波止はお祭り騒ぎ。

あまりの忙しさに写真を撮るのも忘れて漁師モード全開!

落ち着いたころに撮影したアジがコチラ。

(体高がマジでやばい!家で包丁を入れるとすごい脂でした!)

 

打ち上げ花火のような短い時合は約30分。

結局、8時までに18㎝~28㎝のアジを22匹ゲットして終了。

 しばらくの間、良型アジの回遊は続く見込み。

後で聞いた話なのですが、早朝よりも夕方がおすすめで、

時合が長く数釣れるとのことです。