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THE 工場

2016年01月12日

FIVE STAR商品開発部

gorilla

朝からこんばんはネ。
我輩、工場で生まれた、5リラネ。
釣竿ってどうやって作るんだろう、というグホッに答え、
これから釣竿工場の案內するネ。

 

photo1

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Aの機械、カーボンシートを重ねて、一気に裁断する機械ネ。
我輩、とても良く切れる思うネ。
Bの人、カッターでブランクスの1本分を切り分ける人ネ。
真っ直ぐ切るネ。これとても大事思うネ。
熟練した人、切ること、とても早いネ。
我輩、真似できないネ。


 

photo2

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Cの人、芯金に切断したカーボンシートを巻きつける人ネ。
丁寧さ、大切ネ。グホッ。
Dの機械、カーボンを巻いた芯金の上にテープを
巻きつける機械ネ。
ここまでの工程で、焼き付ける前のブランクス、完成ネ。
我輩、感動ネ。


 

photo3

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Eの人、芯金からブランクスを抜き取るネ。
Fの機械、芯金からはずした、テープを巻いたままの
ブランクスを焼き付ける、ごつい機械ネ。
ブランクスの種類によって、大小ある思うケド、
大体1時間くらいの焼き付け思うネ。
部屋も少し暖かいネ。我輩、ウレシイ。


 

photo4

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Gの人、ブランクスからテープ剥がすネ。
そして、ダイヤモンドカッタアーッで両端切りそろえるネ。
切断の時、水プシュッと出るネ。
我輩、ビックリネ。グッホ ゴッホ。
エプロン無いとビショビショネ。
Hの機械、ブランクスの表面研磨、コミ調整等の研磨機ネ。
この機械、とっても高いネ。
我輩、泣いちゃうネ。
この作業、熟練工でないと無理ネ。
とってもデリケートな作業っすネ。


 

photo5

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Iの人、ブランクスに塗装する人ネ。
簡単そうにやってるケド、とっても難しいネ。
色ムラ出来ないように、水泡出来ないように注意必要ネ。
我輩、服に飛び散ったネ。
おニューの服、台無しネ。
ここの隣、密閉された、室温の高い、乾燥部屋あるネ。
ここで塗装したブランクスを乾燥ネ。


 

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Jの人、糸巻きの天才ネ。
設計図通りにマーキングされた位置に、糸巻きするネ。
糸巻きは、個人の能力差が出やすいネ。
複雑な糸巻きできる工場、ココだけネ。
それホント自慢ヨ。ゴッフ。


 

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Kの人、エポキシを塗る人ネ。
集中しないとイケナイネ。
でないと吾輩みたいに、グボッ。
Lの機械、UVを乾燥させる機械ネ。
最近あんまり使ってないネ。


 

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Mの機械、エポキシを乾燥させる機械ね。
乾燥時間は約6時間。
ゆっくりと回転させながら乾燥させることで、ムラ解消ネ。
我輩、ずっと見てたら目が回ったネ。


 

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Nの人、ガイド位置を目視で確認するプロネ。
一日中検査をしているので、目疲れるネ。
ブルーベリーなどの差し入れ、喜ばれるネ。
吾輩も、ブルーベリー好きネ。ウホ。


 

photo10

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Oの人、外観検品の人ネ。
コミ、振出のチェック、キズ等を検品するネ。
その他、袋、ペットケース、梱包作業を担当ネ。
グッドラックネ。

 

こんなカンジで、釣竿を作っているネ。
プロフェッショナルな人たちが、一生懸命
モノづくりをしているネ。
とっても素敵ネ。