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自然の中へ

2016年01月06日

FIVE STAR商品開発部

どうもこんにちは!

今日は、あまり知られていない釣りをちょっと紹介しようと思います!

「源流釣り」聞いたことありますでしょうか?

名前の通り、河川の源の方で釣りをするって事・・・渓流釣りの延長のようなものでしょうか?

カテゴリー的には渓流釣りの中に入るのかもしれませんが、釣り方はちょっと特殊です(@_@)

なにが特殊なのかと言いますと・・・まずは、仕掛けから違います!

普通の渓流釣りって、のべ竿に竿と同じくらいのハリスをつけて釣りますよね?

でも、驚くことに源流釣りのハリスは1~2mくらいしかつけないんですよ!

なぜハリスの長さが短いのか?

ここで、渓流釣りと源流釣りの違いを説明させて頂きます(^O^)/

源流を目指して山の奥地に入っていくと、どうしても川幅が狭い木々に覆われていてポイントへ仕掛けを投げ入れてやる事が出来ない

といった状況が多々でてくると思います。「すごく良さげなポイントなのに~」と悔しい思いで諦めた経験をお持ちの方もおられるでしょう!

そこで、逆転の発想と言いますか・・・それだったらそこのポイントの真上までエサを送り届けてやればいいって事を実践するのが

「源流釣り」なのです!!

やり方は簡単♪短いハリスをクルクルっと竿に巻きつけておいた状態から竿を伸ばしていき、

ポイントの真上で巻きつけたハリスを逆にクルクルっとほどいてポイントに仕掛けを入れるだけ(^.^)

なんかドキドキワクワクしませんか?

だってそのポイントって、例え釣人が来ていたとしてもほとんど責められていない場所って事ですよ!

魚がいたら絶対釣れると思いません?やるしかないでしょ!!

ってことで、少し長くなりましたが・・・そんな熱い思いもありまして・・・

源流釣り用の竿が形となる事に♪

ついにサンプルきました(>_<)


見た感じはただののべ竿なんですけどね。笑

次から注目ですよ!違いが出てきますから!!


わかりますでしょうか?

比べる竿がないのが残念ですが、普通の渓流竿に比べて少し硬めだと思いませんか!?

でも、これが源流竿専用竿の特徴なんです(^O^)/


続いてこの写真♪

見てわかると思いますが、竿先までピンっとしてるでしょ?

狭いポイントにしっかりと仕掛けを送り届ける為には、軟らかい竿だと以外と難しいんですよね(――;)

そ・こ・で、この張りがあるのが重要なんです!!

張りがある竿にする事で、竿を伸ばしていく時に穂先がブレにくいように設計されているわけなんです!!

個人的に、すぐにイメージが湧いてしまって試したくなっちゃいました♪

いやぁこの竿は久しぶりに少年の心に火をつけてくれたように思います。笑

自然の中で静かにこんな釣りをするのってよくないですか?

もともと渓流釣りも好きですが、コレは今年マイブームになりそうな予感です(*^_^*)