釣りの基本~まずはここからはじめよう~初心者の方にも分かりやすく「釣りの基本」を学んでいただけます。

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釣りの基礎知識

釣りをやったことない人は「楽しそうだけど、どうやるのかわからない…」「男性がやるものでしょ…」なんていうイメージを持たれている方が多いようです。
でも、釣りは小さなお子さまでもできますし、最近は女性の人気も向上しています。
釣りは誰もが楽しめるレジャーなのです。

釣りにはいろいろなフィールド(釣り場)がある

海には多種多様な魚がいます。そして、海といっても、波止釣り、磯釣り、船釣りなどがあり、釣れる魚も変わってきます。海だけでなく、川、湖、池などでも魚釣りができます。

海水魚
釣り場釣れる魚
波止 img002アジ/サバ/カワハギ/サヨリ/サッパ/カサゴ/カレイ/カマス
イシダイ/クロダイ/ブダイ/メジナ/カサゴ/イサキ/ボラ
砂浜 キス/ヒラメ/ハゼ/カレイ/メゴチ
釣り船 アジ/キス/カレイ/サバ/メバル/イシモチ/カワハギ/マダイ/カンパチ/ブリ/ヒラマサ/タチウオ/イカ/タコ/メジナ/カツオ/イサキ
淡水魚
(上流)イワナ/ヤマメ/アマゴ
(中流)ヤマメ/ウグイ/ウナギ/アユ/コイ/オイカワ/ニジマス
(下流)ウグイ/オイカワ/ヘラブナ/アユ/コイ/タナゴ/ウナギ/ナマズ/テナガエビ

わからないことは釣具店へ

本やインターネットで調べても釣りのことは釣りに詳しいスタッフに聞くのが一番!
かめや釣具のスタッフは初心者の方にも丁寧にアドバイスさせていただきます。

釣りのマナー

ゴミは必ず持ち帰ろう!

近年、釣り場のゴミが大きな問題になっています。
それにより、以前は釣りができたのに禁止になってしまう場所が増えています。使ったエサや仕掛けの袋、釣り場で飲食した弁当箱やビニール袋、ペットボトルなどは必ず持ち帰り処分しましょう。
マキエで周りを汚したら、帰る時にはバケツで水を流しましょう。また、捨てられた仕掛けのハリで人がケガをするだけでなく、野鳥が仕掛けにからまったり、ハリを飲み込んでしまう被害も発生しています。
一人ひとりが環境問題の意識を持つことが大切です。

危険な行為はやめよう!

立ち入り禁止場所や釣り禁止場所では釣りをしないようにしましょう。
ボートでの釣りはフローティングベストの着用が義務付けされています。それらをきちんと着用して自分の身は自分で守りましょう。また、荒天の釣りは大変危険ですので、天候にも注意しましょう。

迷惑行為はやめよう!

釣り場付近に路上駐車をしたり、私有地への駐車はやめましょう。駐停車時には大気汚染や騒音を防ぐためエンジンの停止をお願いします。
港で釣りをする場合、船が前を通過する時には航行の邪魔にならないよう仕掛けを上げましょう。また、干してある魚網を踏むようなことも絶対にやめましょう。 釣り場周辺の住民や漁業関係者の生活の迷惑とならない行動を心掛けましょう。

魚の命を大切に。

お目当ての魚でなかったり、小さいサイズだからといって乱暴に扱かったりその場に捨てずにリリースしましょう。稚魚は大きくなるまで待ちましょう。また、魚は食べれる分だけ持って帰りましょう。
各県で採取の禁止期間・体長制限が定められている水産動物があります。行政区が定める規則を守りましょう。

釣り人と仲良く。

自分が狙っていた釣り場に先客がいたり、釣り場が混雑している時は無言で割り込まず、「お隣、いいですか?」など一言声を掛けましょう。トラブルにならず、お互い気持よく釣りができるよう心がけましょう。

自然環境を大切にし、ひとりひとりがマナーを守って、いつまでも楽しめる釣りの文化を、みんなで築いていきましょう!